馬渕教育グループ・東進衛星予備校

東大二次試験(前期)と同じレベル・ボリューム

第3回 10月 東大本番レベル模試

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実施日 / 10月7日(日)申込締切 / 10月4日(木)

「絶対評価」「相対評価」の2つのものさしで合格可能性と、合格への道標を提示します。

ココが違う!東大本番レベル模試4つの特長

どの模試よりも東大に近い問題
本番と同じ出題形式・レベルの“東大二次シミュレーション
東進の「東大本番レベル模試」は、東大前期試験と同じ出題形式・同じレベルの「本番レベル模試」です。
毎回東大前期試験本番と同じ出題範囲で、本番同様の真剣勝負が実現。模試での実戦を通して、学力を飛躍的に向上させることが可能です。解答用紙も本番で使用されるものに、どの模試よりも近く、まさに“東大二次シミュレーション”の模試です。

問題の質が決定的に違う!

よきライバルの存在が、君の実力を伸ばすのと同じように質の高い問題が、君の力を最大限に引き出します!

  1. 東大の問題を知り尽くした実力講師陣を中心とする最強チーム

    東進の「東大本番レベル模試」を作成しているのは、東大の研究を重ねつくした実力講師陣と、東大模試作成のスペシャリストたち。科目ごとに結成された最強の精鋭チームにより、毎年、最新の東大入試に限りなく近い模擬試験が作られています。

  2. 東大入試と同じ出題形式・レベル

    「東大本番レベル模試」は本番の形式やレイアウトだけではなく、問題の本質やテーマなども東大入試に沿うようにしています。これは東大の作問方法を研究している東進ならでは。東大合格者からは「東大入試とほとんど同じ」と絶賛されています。

  3. 難易度は常に一定

    従来の模試では、受験生のレベルに合わせて回数を追うごとに本番レベルに近づきます。しかし、東進では第1回、第2回、第3回、すべて本番レベルです。これは、一定のレベルでなければ本当の成績の伸びがわからないと東進は考えるからです。「東大本番レベル模試」を第1回から受験することで、目標と課題が明確になります!

本番同様の総合判定で正確に学力を把握
センター試験本番レベル模試とのドッキング判定
「東大本番レベル模試」は、東大合格に必要な学力と現在の学力との差を、具体的な点数で明示します。さらに、センター試験本番(自己採点)とのドッキング判定により、現在位置を正確に把握。本番同様の総合判定を実施します。連続受験によって前回からの伸びを確認して、勉強法や学習計画の成果を検証すれば、勉強の質をより高めることが可能です。

ドッキング判定

「センター試験本番レベル模試」との「ドッキング判定」により正確な学力を把握できる

東大の入試では、センター試験の成績と、第2次学力試験の成績を総合して合格者が決定されます。
東進模試では、「センター試験本番レベル模試」やセンター試験の自己採点と、「東大本番レベル模試」のドッキング判定で、実際の入試同様の総合評価を実施。本番に極めて近いシミュレーションが可能になります。

素早く的確な学習計画を可能とさせる
試験実施から最短10日後の成績表スピード返却※第1回、第2回は11日後
従来の模試では、試験実施から成績表返却まで3週間から1カ月もかかり、忘れた頃に返ってくるというのが現状。東進の「東大本番レベル模試」では、記述形式の模試でありながら、試験実施11日後という答案・成績表のスピード返却を実現。目標達成までの具体的かつ的確な学習計画を素早く立てることができます。
入試を知り尽くした実力講師陣の合格授業
東大受験指導のエキスパート講師陣による解説授業(無料)
成績表スピード返却とともに、模試の復習を助けるのが、東進だけの「合格指導解説授業」(英・国・数)。この解説授業の大きな特長は、受験結果のデータを元に作られていることです。東大入試を知り尽くした東進の実力講師陣が、受験者が陥りがちなミスや、今後の勉強の進め方などをわかりやすく説明します。「東大本番レベル模試」の受験者なら誰でも受講できるので、大いに活用して実力アップにつなげましょう。

合格のポイントが見える合格指導解説授業

レベルに応じて今後の学習法を具体的に明示します

英語宮崎 尊先生「東大本番レベル模試」合格指導解説授業より

模試をやっていると、現在の自分の位置がわかると思います。
解説授業の一番の目的というのはそこから本番までに足りないところを埋めて、私と一緒に問題を解いていく中で作り上げた「良い感じ」を、試験場にそのまま持っていくということです。

第二問は作文問題です。まずは問題を見てみましょう。
(1)はグラフを見てわかる明確な「事実」について書きます。
(2)はグラフから一般的にassume「推定する」ことができる事柄について書きます。英作文は難しい英語を書こうとして文法的に誤ってしまうと減点されてしまうことがあるので、自分が正しく使える語句を用いた簡単な英文を書くようにしましょう。「記憶する」という単語にはremember(覚えている)、memorize(記憶する)、retain(維持する)を使います。

一つの意味について色々な言い方を知っているか、言い換えの能力を問われる問題が出題されることも多いので類義語は覚えておきましょう。

今回みなさんの解答を見ていると、基本的な単語の使い方の間違いというのがまだ目立ちました。

(解答) Those who slept after learning are tend to recall more words than…

この解答は、are tend toの部分が間違っています。「~しがちである」という言い方をするとき、tend toを使う場合にbe動詞は使いません。be動詞を使うならbe inclined/likely/apt toが正しい。これは単語を覚える際の基本的な使い方ですが、初めに覚えたことを忘れてしまって、他の単語の用法と混ざってしまうことがあります。

直前期にすべきことは、新しい単語を覚えるのではなく、自分の知っていることを確実なものにすることです。あやふやだと思ったら試験場に行く前にすぐ確認するようにしてください。

(解答) The group in which people went to sleep recalled more words than…

この人はpeople in the groupというつもりで書いているのだと思いますが、groupという単語は「そのグループに入っている人々」ではなく、「人の集合」そのものを表しているわけです。この文は、「あなたは家族が何人いますか?」と聞こうとしてHow many families do you have? と言ってしまうのと同じくらい不自然です。
正しい言い方はHow many family members do you have? となりますね。人の集まりを示すことばでは memberをうまく使えるようにしましょう。partyは「政党」の意味でも使いますが,「党員」はparty membersです。というわけでThe group members who went to sleep recalled … と表すことができます。

まだまだ試験を受ける前に「あれ?」と思うことは出てくると思います。そういうポイントを丁寧に、新しいことよりも怪しいことを確認していってください。

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