馬渕教育グループ・東進衛星予備校

大学入試の基礎知識2

合格者の共通点とは?先手必勝の先取り学習

トップページ > 大学入試の基礎知識2:合格者の共通点とは?先手必勝の先取り学習

難関大学現役合格者の共通点

大学受験に向けて、高校では具体的にどのようなことが必要になるのでしょうか。
東大現役合格者数のランキングで例年上位を独占するのは、私立・国立の中高一貫校です。これはなぜでしょう?
その答えは独自のカリキュラムにあります。中高一貫校の強みは、中学・高校の6年間をフルに使って大学受験に向けて最適なカリキュラムを組み立てられる点にあります。首都圏のほとんどの有名私立中高一貫校は、中学2年生までに中学の内容をほぼ修了させ、中学3年生からは高校課程の履修内容に入ります。 そして、高校2年生までに高校の学習内容をほぼ修了します。高校から中高一貫校に編入した生徒であっても、同時期に修了できるよう、高校1年生時に高速学習を行います。従って、最後の1年は各自の志望校の二次試験・個別試験に向けた対策に専念できるのです。 公立高校の生徒が高校3年生の12月ごろにやっと高校の内容を修了するのに比べると、大きな違いがあります。高い合格実績も当然といえるでしょう。もちろん、中高一貫校に通わなくても下図のような学習計画を立てて、実行していけば十分に難関大学合格を狙うことができます。しかし、前述の編入生のように、高校1年生時に差を縮めるつもりで勉強をしなければ、中高一貫校の生徒に追いつくのは非常に難しいともいえるでしょう。

決め手は、先手必勝のカリキュラム

難関大に合格するためには、下図のように早期に高校で学ぶ内容を修了して、志望校対策に充分な時間を割くことが必要だとわかりました。 東進なら、高速学習を進め、高校の内容を早期に修了することが可能です。もちろん早期スタートが重要となりますが、出遅れてしまったという君も東進の学習システムを活用して本気で努力すれば、挽回は十分に可能です。 受験全範囲を早期に修了し志望校対策に多くの時間を割く先取り学習が、難関大合格の決め手となります。

PAGE TOP